2010年12月13日

『流れ星』

【タイトル】
『流れ星』

【放送日&放送局】
月曜日よる9時から フジテレビ系列

【出演】
竹野内豊・上戸彩・松田翔太・北乃きい・杉本哲太・稲垣吾郎 ほか

【コメント】
このドラマは、最近の”月9”にはない落ち着いた大人のドラマとう番宣でしたが、初回を見る限りでは、落ち着いたというよりは少々”地味”なドラマという感じを受けました。

主人公である竹野内豊扮する岡田健吾の仕事が水族館のくらげの飼育係りというのがまず地味な設定ですね。あまりかっこよすぎて現実離れしているのもどうかと思いますが、くらげの飼育係りは少々狙いすぎな感じでは・・・。

それから、ヒロインである上戸彩扮する槇原梨沙が、兄の借金を背負ってイメクラで働くというのも、世の中にはあるのかもしれないけれど、こちらは少々現実離れしすぎているような。昭和じゃあるまいしって感じですね。

主人公が余命1年の妹を救うためにドナーを探すというのは”あり”でしょうね。
そのドナーになれる人には厳しい制限(6親等以内の血縁者もしくは血縁者でなければ3親等以内)があるというのはこのドラマではじめて知りました。確かに制限がなければ、臓器売買が盛んになり、金持ちしか移植手術が受けられなくなりますよね。

ただ、ほとんど素性も知らず、ただ血液型が一致しているだけで、結婚してほしいと頼むでしょうか?もし妹と適合しなかったらどうするの?これも少々現実離れしている展開ですね。

現実離れと地味さの目立つ今回の”月9”ですが、それでもやはり”月9”ですね。次回がどうなるのか気になりますよね。
今後どんな味わいが出てくるのか期待したいと思います。

【お奨め度】
★★★☆☆
この内容でどのように話を膨らませて行くの興味がありますね。期待を裏切らないよう頑張ってほしいです。


  

  




posted by 勝手気ままな評論家 at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 流れ星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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