2010年12月15日

『医龍 Team Medial Dragon3』

【タイトル】
『医龍 Team Medial Dragon3』

【放送日&放送局】
木曜日よる10時から フジテレビ系列

【出演】
坂口憲二・稲森いずみ・小池徹平・阿部サダヲ・夏木マリ・岸部一徳 ほか

【コメント】
いよいよ医龍第3弾の放送が開始となりました。

明真大学付属病院は野口(岸部一徳)のスキャンダルで患者が激減、外科医のレベルも低下し崩壊寸前。そんな中進学長に就任した鬼頭(夏木マリ)は大胆な改革に乗り出す。その目玉が、朝田龍太郎(坂口憲二)、加藤晶(稲森いずみ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)らを呼び戻し、チームドラゴンの復活。
藤吉の患者で難しい心臓病の手術に何とか成功し、チームドラゴンは復活したが、その明真に野口が再び現れる。野口は明真の改革案を鬼頭に渡し、チームドラゴンは不要になると告げる。
そんな中、朝田がオペに入っていると救急車で荒瀬(阿部サダヲ)が担ぎこまれてくる。すぐ手術をしなければ危ない状態だが、朝田はオペ中で、伊藤も伊集院(小池徹平)出払っていた。
手術を終えた朝田。そして外出から戻った鬼頭、加藤、そして伊集院。その前をストレッチャーに横になっているものの意識のある荒瀬が運ばれて行く。カテーテルによって助かったのだ。そしてその治療をしたのは、野口がアメリカから連れてきた黒木慶次郎(遠藤憲一)だった。

初回からチームドラゴン復活と思いきやカテーテル医の登場で波乱の展開となりましたが、今後の展開が大変楽しみですね。確かにカテーテルの技術が進歩し、外科の開腹手術をしなくて済めば患者の負担は軽くなりますよね。

私事ですが、数年前に父が不整脈で心臓をカテーテルで手術しましたが、手術時間も45分ほどで手術後3日か4日くらいで退院しました。また、つい最近知人が椎間板ヘルニアをカテーテルで手術しましたが、やはりすぐに退院していました。
すべての病気に対応できるわけではないのでしょうが、カテーテル手術には今後さらに期待できそうですね。

そんなカテーテル医とチームドラゴンの今後の対決(?)は見物ですね。

【お奨め度】
★★★★☆
やはり見せ場はチームドラゴンのオペシーンだと思うのですが、専門的過ぎて所々分からない言葉が出てくるのが気になりますね。要所要所に病名やオペ内容の説明はあるのですが・・・。


<原作もいかがですか>
  


<DVD−BOXも大人気です>
  

posted by 勝手気ままな評論家 at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医龍3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。